岸権のこだわり

美品良品

 

人それぞれ価値観は違いますが、岸権旅館ならではの美品良品を少しご案内します。

BC工房 存在感のある椅子

岸権旅館では客室の大部分・食事処の一部でBC工房の椅子を導入しています。
導入理由はいろいろありますが、決め手は旅館という和の空間に溶け込み、すわり心地も申し分ないこと。
かつ、丈夫で長持ちすること。
青山 BC工房 外観

そんなBC工房はどんな工房なのでしょうか?

メルセデスベンツのシートを分解し、スプリングや使用している生地を研究する等、常に椅子の座り心地を追及している職人気質の工房です。
また耐久性にも優れ、何年たっても飽きることのないデザインが特長です。
椅子に使用する生地や高さも選択でき、部屋という空間を思いのままデザインできます。

HPアドレス
http://www.bc-kobo.co.jp
 
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椅子の紹介

きしごんスイート杜若・紅葉に使用の椅子
くつろぎ工芸和椅子
一度座ってみるとその心地よさがくせになります。

MUNI CARPETS

きしごんスイートの改装がはじまる頃、倉敷に観光に行った時、偶然入ったお店がMUNIさんでした。
当初ペルシャじゅうたんを検討していましたが、和の要素をもっと取り入れたいなと思っていたところだったので、まさに理想の絨毯だったと思います。
 
そんなMUNIさんはどんなお店でしょうか?
 
MUNI CARPETS 倉敷店外観
MUNI CARPETS 倉敷店内部
About MUNI CARPETS
 
中国文化が最も洗練し、アジアにとどまらずヨーロッパにも多大な影響を与えた16~18世紀に、中国の宮廷へ献上されたクラシカル・チャイニーズ・ラグ。その幻のラグを独自の現代的アプローチを加え今に蘇らせた日本のラグジュアリー・カーペットブランド。
1989年、アンティーク・ラグの時を経て成熟した美しさに心を奪われたオーナーの楠戸謙二がパートナーのビル・チャンの協力を得て、かつて宮廷工房のあった地に自社工房を設立。本物のものづくりを追求してまもなく30年。その技術は蘭州市の無形文化財に認定されている。
かつて皇帝への献上品に使用されていた最高品質のタンヤン・ウールを使用、染料には藍や茜などの植物染料を用い、全工程において化学物質を一切使用せず、熟練の職人によって全て手仕事で制作される。
20世紀初頭にはココ・シャネルやルイス・カムフォート・ティファニーなど時代を牽引する巨匠たちを虜にしたクラシカル・チャイニーズ・ラグ。その伝統美を受け継いだMUNI独自の世界観は、自然美とモダンが融合した唯一無二のものである。
 
 
現代の和の空間にもしっくりくるのは、どこかで出会ったことのある懐かしさなのかもしれません。

アドレス
http://www.muni.co.jp/
 

料理長のこだわり

素材の旬を大切に お一人でも多くの皆様に美味しいと言って頂けるように頑張っております。
お料理のご要望等あれば一言メールに入れてください。
例えば、「肉は苦手」「刺身は嫌い」など他のものに代えてご用意いたします。

料理長 鞠子 和之

 

地元で取れました新鮮野菜を使用しております。
地場産の食材を吟味して使用しております。
常に旬の山菜の採取を心がけております。
上州最高級ニジマス 箱島産ギンヒカリ