群馬県伊香保温泉 岸権旅館 公式ホームページ
岸権旅館の温泉は完全掛け流しです。

源泉 黄金の湯

【伊香保温泉 本線:黄金の湯】
■泉質…硫酸塩泉 (カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉)
■泉温…42度
■効能…神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔疾・冷え性・慢性皮膚炎(アトピーなど)

伊香保温泉(源泉黄金の湯)は、湯の中に含まれる鉄分が空気に触れ酸化して独特の茶褐色となるのが特徴です。
湯と眺めにこだわり本館、離れ、浴室棟、足湯と合わせて13ヶ所のお風呂は全て源泉100%かけ流しです。

完全掛け流し

当館は十分な湯量を保有しております。

当館は毎分約300リットル強の湯量を有しております。 伊香保温泉全湧出量の約1割に相当します。

ですから水を加えて薄めたり、循環したりしておりません。完全掛け流しでございます。

新しいお湯が絶え間無く注ぎ込みます。もったいない様ですが溢れた古いお湯は捨てられます。

各浴槽ごとに調査致しました、天然温泉利用証を掲示し温泉の使われ方を公開しています。

お湯は由緒ある黄金の湯(伊香保温泉本泉)です。

源泉地から伊香保神社を通り、石段街の下を流れ当館の小間口から各湯船へ注がれます。

鉄分が空気に触れ酸化し茶色くなった湯の花が豊富で、本物の温泉に入っている実感が湧きます。

お湯と共に湯の花が溢れ出します。その湯の花で浴室は滑り易くなっていますので、ご注意下さい。

泉質は硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉)です。

ほぼ毎日お湯を入れ替えています。

掛け流しとは言ってもそのままにしておくだけではありません。お湯を抜き掃除をして衛生面も重視しております。

湯の花が凝固し茶色くなっている部分があります。一生懸命掃除はしていますが、簡単には剥がれません。温泉の証拠としてご理解頂けます様お願い致します。

お客様のご来館状況などでお湯を抜けない日もあります。ですからほぼ毎日と言わせて頂きます。

当館の天然温泉利用証
当館の天然温泉利用証

役所からの調査証
役所からの調査証

新しい天然温泉表示看板

天然温泉表示看板
新しい天然温泉表示看板

社団法人日本温泉協会では、昭和51年に「天然温泉表示制度」を策定し、これに基づいて「天然温泉表示マーク」と「天然温泉表示看板」を発行してきました。

この制度がスタートして四半世紀が経過し、温泉の利用形態が多様化して種々の問題が発生してきたこと、ならびに省庁の再編が実施されたことなどに伴い、新しいデザインに変わることになりました。

新しい「天然温泉表示看板」は、温泉の情報公開を主眼としたもので、看板の中に個々の施設の浴槽における温泉の使われ方を表示いたします。また、浴槽における温泉の利用状況等を審査し、段階的な表示を実施いたします。これは施設の格付けではなく、あくまでも各浴槽における温泉の使われ方を目安として表示するものです。

新しい天然温泉表示看板の特徴

  1. 温泉に関する情報公開の充実
    施設の個々の浴槽で、どのような形で温泉を提供しているかについて情報を開示します。
  2. 新たな審査機関の設置
    下記の5項目の段階的な表示については、公正な審査機関として、日本天然温泉審査機構を設置して審査します。
  3. 更新制の導入
    源泉の状況変化や施設における温泉の管理状況等の変化に対応するため、5年間の掲示有効期限を設定して再チェックします。

段階的表示について

3種類の記号●◎〇は、適正度または自然度を表すもので、●は適正なもの、◎は概ね適性なもの、〇はそれ以外のものを示します。

段階的表示の項目別審査基準について

源泉・引湯
利用源泉が当該温泉地に所在するかどうか、源泉の湧出状況、施設までの引湯方法と距離によって審査します。

泉質
利用源泉が療養泉の規定に適合するか、温泉法上の温泉にのみ該当するかによって審査します。

かけ流し・循環
浴槽において、温泉がかけ流し(放流式)か、かけ流し循環(放流一部循環式)か、循環かによって審査します。

加水の有無
加水の有無ならびに、高温泉の温度調整のための加水か、それ以外の目的による加水かによって審査します。

新湯注入
浴槽内に新湯が1時間あたりどの程度注入されているのかによって審査します。